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結婚したい女性にありがちな4つの失敗パターン

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2014.07.01 UP

結婚したい女性にありがちな4つの失敗パターン

結婚に焦る女性が陥りがちな、4つの失敗ポイントをまとめてみました。年齢や周囲の目から結婚に焦る気持ちも理解できますが、こんな行動はあなたを不幸にするだけ!十分に注意して婚活に励みましょう。
結婚したい女性の失敗パターン

焦るとやりがち!結婚を遠ざける行動

【パターン1】男性に結婚を迫り、嫌われてしまう
彼氏がいる女性に多いのが、「私たち、いつ結婚するの?」という質問攻撃。あまりに結婚を迫られると、男性は余計にプレッシャーを感じて結婚への意欲が薄れてしまうと言います。
中には「自分のことよりも結婚自体が大切なのかな」と感じてしまう男性もいるようで、愛情を感じない女性とは結婚できないと別れを決断する男性もいるのだとか。
彼に「結婚したい」と思わせるようにましょう
結婚したいなら、まず、彼にとって心地よい環境を作るのが大切です。「今後もずっと彼女と一緒にいたい」と思わせればこっちのもの。彼は自ら結婚を決断してくれるかもしれません。
また、まったく結婚に興味がないという素振りも問題。結婚は一大決心なので、プロポーズがしやすいように、普段からさりげないOKフラグは立てておくといいでしょう。あくまでも「さりげなく」ということをお忘れなく。

相手を見極められなくなる失敗にも注意

【パターン2】相手の本質に気づかない
結婚したいがあまりに、相手の本質を見極めずに結婚してしまう人がいます。結婚後、後悔しても時すでに遅し。結局離婚してしまっては、結婚の意味がありません。
大切なのはお互いの性格が合うかどうか。一緒に生活ができる相手かどうかです。「経済力があれば大丈夫でしょ!」と思って結婚しても、浮気を繰り返すような相手とは結婚生活は続きませんよね。
一緒にいて楽しい相手や、家事や子育てを分担してくれるような男性など、きちんと見極めてから結婚を決断するようにしてください。
【パターン3】相手の家族と相性が合わない
あわてて結婚してしまうと見落としがちなのが、彼の家柄。現代では「身分違い」というようなことはあまり言われませんが、それでも、彼の実家との相性は大切です。
義理の両親や親戚との相性が悪いだけで、離婚ということも考えられなくはありません。コミュニケーションに悩まされ、精神的に落ち込んでしまう人も中にはいるようです。結婚前には、彼の家庭についても良く知っておく必要があるでしょう。

結婚相手を惰性で選んでいませんか?

【パターン4】「好きだから…」となんでも許してしまう
お金使いや気性の激しいところなど、好きだからいいのと許していませんか?恋人としてお付き合いするだけなら良いかもしれませんが、結婚となるとこれが大きな問題の火種となることも考えられます。
すぐに借金をしてしまう人だったり、だんだん暴力を振るうようになってきたり。それがやがて、自分の家族にも迷惑をかけたり、自分の子供に被害が及んだりすることも考えられます。
結婚を焦りすぎると、特にこの判断は鈍りがちになります。結婚前には冷静に一度考えることが必要でしょう。相手をしっかり観察し、友人や家族に相談するなど、周囲の意見も聞くことも有効な決断方法です。
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