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逆プロポーズはアリ?それともナシ?
世界的に増えている逆プロポーズ

もう付き合って長いし、そろそろゴールインしたい。そんなふうに思ってはいるけど、彼のキモチがイマイチわからない。こんな悩みで頭をかかえている女性は意外に多いもの。

「いっそ思い切って逆プロポーズしてみようかな?」

イザ彼と会って切り出そうとすると・・・。恥ずかしい。断られたらどうしよう。引かれそう。そもそも女性からプロポーズってガツガツしてない? こういうマイナス思考にハマリがち。

そんな悩みでモンモンとしている女性のみなさん、安心してください。今、世界の女性は積極的に行動し、みずからゴールインを勝ち取っているケースがとても多いのです。

「ウィメンズプロポーズ」という言葉を知っていますか?

意味合いはそのまま、女性たちからの求婚で、日本でいう逆プロポーズです。今や世界的に「女性からプロポーズしてもOK」という考え方が常識に!


とはいえ“奥ゆかしさ”という価値観がジャマするんですよね。日本人女性は子どもの頃から、これをすり込まれてるし女性からプロポーズするのは恥ずかしいかなって感じてしまうのですね。

だとしたら、チョット工夫してみましょう。

自分からプロポーズを口にするのは難しい。それならさりげないフトした言葉を使うのもひとつの手。

「アナタの顔は、たぶん一生見ていても飽きない」
「お洗濯は、ずっと私がやるよ!」
「私、金銭感覚結構しっかりした方なんだ!」
「きれいな夕陽だよね!おばあちゃんになっても一緒に見ていたいな」


ちょっとワザとらしいかもしれませんが、こうした言い方もアリではないかと!身の回りの世話の話題などを同時に積み重ねてアピールするのも効果的かもしれません。

彼氏に気づいてもらえなければ仕方ないですが、たとえさりげない行動や言葉でも、積み重ねればどんなに鈍感な彼でもわかります。さりげない言葉なら女性の側からも言いやすいはずです。アナタのキモチさえ伝われば、さすがに彼もアクションを起こさずにはいられないでしょう。

草食系でなくても、男性は意外に恋に慎重

肉食系、草食系といった言葉をよく耳にしますね。男性の性格を表現するケースが多いですが、実は恋愛に関してならほとんどの男性が草食系というのがホントのトコロ。男性がピュアな恋をすると、大半以上が草食風もしくは慎重になるものです。

その心が真剣なほど男性は、
「彼女に嫌われたくない」「彼女を失いたくない」
「彼女はホントに僕のことを好きなのかな?」
「こんなことを言ったら嫌われるかな?」
こんなふうに悩みます。

ふだん肉食系にみえる男性でも、とたんに思春期の少年みたいになることがほとんどです。女性にくらべて、男性は恋愛に不器用にできています。「今日こそはプロポーズを」と決めていても、そのせいでタイミングを逃して帰宅後にまた悩む。こんなパターンが多いのでは?

婚活中男性の81.8%もの大多数が女性からのプロポーズOK

こうした男性の特徴はむかしも今もヨーロッパでも変わらず、多くの文学作品で題材にされています。とくに日本人男性は、国際的にみても自己表現やアピールが苦手。他のことでは頼りになる男性相手でも、恋愛や結婚に対してなら、かえって女性がリードしてあげるくらいの気持ちがベターかもしれないですね。


最近のアンケート調査では、婚活中男性の81.8%もの大多数が女性からのプロポーズOKと答えています(?総合婚活サービスのIBJ「プロポーズ」に関する意識調査?2014年1月21日)。

じれったい彼を動かすのは、アナタ

もしかしたら彼はいつも、プロポーズする機会を探しているのかも? アナタのフトした言葉の意味に気づけば、彼も勇気を持ってくれるはず。“誘導”というとカタイですが、キッカケをアナタがつくって決定打は彼に言わせる。こういう作戦が○。じれったい彼を動かすのは、アナタです。


アナタの気持ちは、きっと彼に伝わります。
迷える女子のみんな!幸せ、つかんじゃえ!
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