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結婚指輪を中指に!?一体どんな意味があるの?

結婚指輪といえば、一般的には左手の薬指に嵌めるもの。なぜかといえば最も心臓に近いから、古代から続く儀式的な意味があるなど、様々な説が存在しますよね。
しかし、中には結婚指輪を中指に嵌めている方もいるとか?今回はその理由や、中指のもつ特別な意味についてまとめました!気になる人は、ぜひご参考ください。
指輪

長く使うからこそ!中指にある結婚指輪の理由とは?

なぜ中指に結婚指輪を嵌めるのか?というと、その理由の多くは「サイズの変化」にありました。はじめは左手の薬指に合わせて造ったものが、妊娠や生活環境の変化などによって痩せて抜けるようになってしまったのですね。
もちろん、すぐにサイズ変更をすればよいのですが、結婚指輪は人によっては毎日嵌めるもの。何となくないと落ち着かないし、中指なら入るから……とついそのままにしてしまう方もいるようです。
では、逆に太ったり浮腫んだりして小指に嵌めるのはどうか?というと、妊娠を機に少しの間だけピンキーリングとして使う、という人も一部では見られます。
ただし、妊娠をきっかけにした体型の変化の場合、出産の際はどちらにしても指輪を外さなくてはならないため、チェーンを通してネックレスがわりにする方が後々の心配がないかもしれませんね。

婚約指輪を中指に嵌める、という人も!

結婚指輪のみならず、婚約指輪を中指に嵌めるという人もいます。婚約指輪は入籍すると使用する機会がかなり減ってしまうので、休日やパーティーシーンでのみ重ねづけするという声も多いですよね。
しかし、中には「結婚したら左手の薬指には結婚指輪をし、婚約指輪は中指に移動させる」というアイディアも。ただし、この場合は元々薬指に合わせて婚約指輪を造らないと、入りづらいという難点があります。
とはいえ、海外まで視点を広げて見てみると、婚約指輪を右手の薬指に嵌めるのが習慣化していたり、足の指に嵌める地域があったり……絶対にこれ!という決まりはないので、本人が納得していれば中指に嵌めるのもアリかも。

実は色々な意味が!中指に込められたパワー

指輪を嵌める指には、それぞれに様々な意味があります。最後に、中指に指輪を嵌める際にどのような効能(パワー)がもらえるのか?について見てみましょう。
中指には元々「直感」や「ひらめき」といった意味があり、とりわけ右手の薬指は魔除け的な効力も期待できるので、総合的な運気をアップさせるのにおすすめの場所です。
逆に左手中指には「人間関係を円滑にする」「協調性を高める」といった意味があり、相手の気持ちを汲んでその場その場で的確なコミュニケーションを取りたい方に良いとされています。
例え一時的なものであったとしても、中指に指輪を嵌めるという行為には様々な願いやエネルギーが込められているのですね。単に空いているから、ではなく、その裏に隠された意図を感じつつ大切に扱いたいものです。
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