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アコヤ真珠の発祥の地「伊勢志摩」で、真珠アクセサリー作りを

三重県伊勢志摩の英虞湾は、アコヤ真珠の発祥の地。英虞湾はプランクトンが非常に豊富な為、アコヤ貝が生育しやすく、何百もの真珠層で巻かれた美しい真珠が成長できる環境です。
創業約60年という老舗の真珠養殖会社が作った「真珠工房 真珠の里」では、1人1,000円という格安お値段で、真珠の取り出し体験が出来るそう!また、取り出した真珠はアクセサリーにも制作可能とのこと。今回のコラムでは、その工程をご紹介します。
旅の思い出に、自分だけのアクセサリー作りをしたい!彼女へのサプライズプレゼントをしたい!という方は、是非参考にしてみてくださいね。
ティアラ

真珠の取り出しからアクセサリーになるまで…

◆アコヤ貝を選ぶ
まずは、アコヤ貝を選ぶところからスタートです。真珠は、殻を開けてみないと、形や色が分かりません。インスピレーションで、コレ!と思う貝を選んでみましょう。

◆真珠を取り出す
アコヤ貝を選んだら、貝の蓋を開いて真珠がるポコっとした箇所を指で探していきます。真珠を見つけられたら、次はナイフを使って真珠を丁寧に取り出していきましょう。
全てのアコヤ貝の中に、必ず真珠が入っているとは限らず、“核”という真珠のもとになっている部分だけしか入っていない場合も。その場合は、再チャレンジが何度でも出来ますので、ご安心くださいね。

◆真珠に穴あけ
次に、専用の機械を使って真珠に穴を開けていきます。「失敗しないか心配…」という方も大丈夫。まずは真珠作りの芯になっている“真珠の核”を使って練習できるんです。
真珠の核に穴が開けられるようになってから、いざ本番!アコヤ真珠の穴あけをするので安心ですね。

◆アクセサリーの金具選び
ペンダントやピアス・イアリング・指輪・ストラップなど、100種類以上の金具の中から選ぶことができるそう!料金は、500円~4000円と何を作るかによって変わります。
シンプルに仕上げたい方は、金具へ接着はせず、穴を開けた真珠に直接ネックレスのチェーンを通す等、アレンジも可能なのでスタッフの方に相談してみてくださいね。

お手軽な価格のうえに、専門スタッフの方がサポートしてくれるこのワークショップ。自分へのご褒美や、彼女へのプレゼント、旅の思い出作りに参加してみてはいかがでしょうか?
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