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結婚=一緒に暮らすとは限らない

結婚=一緒に暮らすとは限りません。
一緒に住んでいても旦那さんが転勤になったら、それぞれ別の場所で暮らす場合もあるでしょう。元々お互いに一人の時間がないと厳しいなら、あえて別々の場所に住み、あくまでも自立した関係でいるというのも、一つの結婚のかたちです。彼ともよく話し合ったうえで、お互いに一人の時間を尊重したいなら「通い婚」を検討してみてはいかが?そこで今回は、通い婚を続けるコツ&注意点をご紹介いたします。
通い婚を続けるコツ&注意点

方向性を常に確認する

通い婚ということは、通常の夫婦よりも別々に過ごす時間が多くなりますよね。お互いが自立した関係であるなら問題ありませんが、これから先もずっと通い婚を続けていくのかどうかは、その都度、お互いに確認しなくてはいけません。
たとえば、彼としては通い婚を望んでいても、奥さんとしては、そろそろ妊活を始めたいと思ったとき、お互いの部屋を行き来するのは面倒くさいと思うかも…。年齢や状況に応じて選ぶべきライフスタイルも変わってきます。彼とは、定期的に話し合い、方向性がズレていかないように気をつけましょう。

夫婦というよりもパートナーに近い感覚!?

通い婚の場合、夫婦というよりもパートナーに近い感覚かもしれません。籍は入れているものの、感覚としては、事実婚や週末婚と、そこまで大きな差はないでしょう。むしろ「私たちは夫婦よ!」という気持ちが強すぎると、別々の場所で暮らしているにも関わらず「あなたは何も支えてくれない」「ちょっとは話を聞いてよ!」と結局、通い婚では限界を感じるようになります。
通い婚を始めるときは、あくまでも彼には頼らず、自立した生活を続けることが大前提となります。通い婚は「自由でいい」と気楽に始めるものではないということを覚えておきましょう。

子どもがほしくなったら…。

子どもがほしくなったら、さすがに通い婚を続けるのは限界があります。通い婚を始める時点では、子どもを望んでいなくても、出産適齢期のリミットが近づけば、また考えが変わるかもしれません。もし通い婚を続けていくうえで、子育てに憧れをもつようになったら、正直に彼に伝えてみましょう。
きっとお互いに自立した関係で続けてきていますから、正直に打ち明けても、彼は真摯にあなたの気持ちを受けとめてくれるはず。「今の生活ペースを崩してはいけない」と我慢せずに、まずは彼に相談してみましょう。
いかがでしたか?
通い婚を続けるうえで、いろいろ気をつけなければいけないことはたくさんあります。これから先もずっと通い婚を続けていくと決めつけずに、状況に合わせながら、ライフスタイルも少しずつ変えていきましょう。
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