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いやいや、別にいいでしょ?男のペアリングが「ダサい」理由とは

ペアリングといえば、恋人同士にとってお互いの存在を感じさせる大切なアイテム。しかし、実は「女性はまだいいけど、男性がペアリングをしていると何かダサい」という意見も多いのです。
結婚指輪は「家庭を大事にしていそう!」と好印象なのに、なぜペアリングはダメなのでしょうか?その心理や、逆にどういう状況ならペアリングは許されるのかなど、真相に迫りました!
男性のペアリングはダサいのか

理由① 社会人でペアリングは、何となく幼い感じがする!

ペアリングは一般的に「すぐには結婚できないけれど、2人の絆を証明できるものが欲しい!」というカップルが使用するもの。そのためか、既に社会人になったカップルが嵌めているとちょっと幼い感じがする方もいるよう。
社会人になってからのお付き合いだと結婚を視野に入れるカップルも多いですから、すぐにペアリングを買ってしまわず結婚指輪まで待つ、という考えの方が多いのかもしれませんね。
特に男性の場合、職場でペアリングを嵌めるのは絶対NG!と考えている人が大半。既婚者かどうかで付き合い方や飲みの誘い方などが変わってきますから、未婚で左手薬指に指輪は正直紛らわしい……ということのようです。

理由② 結婚指輪以外のアクセサリーは、ペアリングでも嫌!

男性がアクセサリーを付けることに抵抗のある女性は多いものですが、そういう人はペアリングに対しても同様の印象を抱くよう。「結婚もしてないのに左手薬指に指輪って、何か軽くない?」ということでしょうか。
あくまでもプライベートの話ですが、元々アクセサリー類が好きでネックレスやブレスレットなども常に付けている、という男性なら、ペアリングを嵌めだしても特に周囲に違和感は与えないかもしれません。
しかし、今まで基本的にシンプルな服装をしていて、むしろアクセサリーなんて付けたこともなかった人が突然ペアリングをするようになったら「え、知らない間に結婚したの!?」なんて誤解を生む恐れもあります。
彼女と一緒の時なら良いですが、職場や知り合いの方との集まりにペアリングをして行くのは避けた方が無難でしょう。

学生orデートの時のみはOKという人がほとんど!

じゃあペアリングはどういう状況なら許されるの?という話になってきますが、基本的に「学生なら男性でも微笑ましい」という方が大半の様子。どうしてもペアリング=若者のアイテム、というイメージが根強いようですね。
また、職場や他の友人たちとの約束などどこにでも嵌めて行くのはダサいと感じてしまうけど、彼女とのデートの時のみ使うならアリでは?という考えの方も多いです。
デート時に嵌めれば夫婦に間違われても何の問題もありませんし、何となくそういう気分も味わえるしで2人にとっても幸せですよね。
最後に、それだけじゃ嫌だ!職場の時でも付けられるものがいい……という方は、ビジネスシーンにも使える少し上等な腕時計を彼女とお揃いで購入する、という手もありますので、ぜひ調べてみてください。
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