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自己中な態度はNG!婚約指輪に関するNGワードとは

プロポーズが成功したらつい舞い上がってしまうのは分かりますが、中にはついうっかり結婚に関して無神経な発言をしてしまい、彼女を傷付ける男性もいるのだとか。せっかく幸せな気分なのに、そんな事態は避けたいですよね。
今回は特に女性が気にする「婚約指輪」にポイントを絞り、これを言うと仲が険悪になる!?NGワードを3つまとめてみました。彼女の気持ちに配慮して、お互いが納得のいく結婚を実現してくださいね。
油断しちゃダメ!婚約指輪に関する彼女へのNGワード3選

その① 「婚約指輪って買わなきゃダメ?」

婚約指輪といえば、以前は結婚に必須のアイテムでしたが、昨今ではプロポーズの時一緒に渡す、という方は減ってきましたよね。中には様々な理由で、購入しないカップルも増えています。
しかし、だからといってはじめから「婚約指輪って買わなくていいよね?」と同意を求められると、適当に扱われているような気がして傷付いてしまうのだとか。要するにお金を使いたくないってこと?と、マイナスに捉えられるのですね。
彼女も不要だと思っている可能性も勿論ありますが、デリケートな問題ですから、必ず「婚約指輪を買いに行こうか?」「どういうのがいい?」と購入に積極的な態度を見せてあげることが大切です。

その② 「もっと安いのにしようよ!」

その①と同じく、彼女が「もしかして軽んじられているのでは?」と感じてしまうのが、この「もっと安いので良くない?」「こっち(安い方)にしようよ!」という言葉。
◆彼に感謝の気持ちはあるけれど…… 結婚指輪はお互いに嵌めるものなので、贈り合うという方法もありますが、婚約指輪は一般的には彼からのプレゼント。当然彼女はあなたに感謝の気持ちを持っていることでしょう。しかし、あからさまに「安いのがいい!」という態度をされると、器の小ささや無神経さが見えて、何だか冷めてしまうのだとか。一生に一度とはいえあまり散財したくない、という気持ちは分かりますが、逆に言えば一生に一度すら使えないの?と、価値観の違いに不安も感じるようです。
◆あらかじめ予算を伝え、大幅に超えないなら許容する努力を こういった食い違いを防ぐためには、ジュエリーショップに行く前にあらかじめ「予算は○万円くらいで……」と伝えておきましょう。経済状況が厳しい場合には、彼女も無理強いをすることはありません。仮に婚約指輪を購入できないレベルであったとしたら、その①も踏まえて「買ってあげたいけど、式や旅行を考えると厳しいかも……」と、具体的に財政状況を明かすのも手です。また、予算はあくまでも目安として、数万円の誤差はあるものと想定した上で設定しておくと、万が一彼女が「予算ちょっと超えちゃうけど、どうしても諦めきれない!」という指輪とうっかり出会ってしまった時にも大きく構えられて安心ですよ。

その③ 「どれでも似合うから、好きなものでいいよ」

最後に、良かれと思ってしまいがちなのが「どれでも似合うよ」「自分が好きなやつでいいんじゃない?」という言葉。大抵の女性は自分の中で答えを決めているもの、と言われますが、あなたに聞いてくる時は客観的な意見が欲しいのです。
つまり、どちらも本当に良いと思っているから迷っている、あるいは「あなたから見て似合う指輪がどれなのか知りたい」ということ。これに対して適当に答えると、別にどうでもいいんだ……と寂しくなる女性もいるよう。
自分が嵌めるものじゃないんだからどれでも構わない、というのも分かりますが、一緒に婚約指輪を選びに行った時は出来る限り親身になって、彼女に似合う指輪を探してあげてくださいね。
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