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貰ってないんだけど…結婚式では婚約指輪の重ねづけがマナー?

昨今では、結婚指輪と婚約指輪を「重ねづけ」するのが流行ですよね。婚約指輪を使用する機会は結婚するとどうしても少なくなりますから、違和感なく活用できる素敵な方法だと言えます。
しかし、実は重ねづけは単なるオシャレや婚約指輪の活用法ではなく、とある場所においては「マナー」なのです。一体どういう時なのか、やはり婚約指輪は用意すべきなのか、気になる謎に迫りました!
貰ってないんだけど…結婚式では婚約指輪の重ねづけがマナー?

重ねづけがマナーなのは「結婚式」!

結婚式にお呼ばれしたら、ドレスやご祝儀の用意など、近しい人の門出に始まる前からワクワクしてしまうもの。この日は結婚指輪じゃなくて、せっかくだからもっと華やかな婚約指輪をして行こうかな、と思う方も多いでしょう。
しかし、実は既婚者が結婚式にお呼ばれした場合には、結婚指輪と婚約指輪を両方左手薬指に「重ねづけ」するのがマナーなのです。指先がパッと華やげば、ドレス姿も一層煌びやかになりますよね。
中には「派手になりすぎるのが嫌だから、重ねづけはしない」「片方は右手薬指に嵌める」という方もいますが、せっかくのお祝いの席ですから、余程の事情がなければぜひ重ねづけして行ってみてはいかがでしょうか?

意外と知らない人も多い!

結婚式では結婚指輪と婚約指輪を重ねづけする、というマナーは一般的なものですが、知らない方も多いよう。特に若者の間では、実に8割から9割が意識していないとのことです。
確かに最近は婚約指輪を購入しないカップルも増えていますから、重ねづけしようにも指輪がないし……という事情もあるのかもしれません。そういう場合は、ファッションリングを活用するのも一つの手です。
マナーを知ってしまったからには、結婚指輪だけじゃ不安……という方は、少し上品なデザインのファッションリングを購入し、重ねづけしてみましょう。意外と違和感なく、可愛らしさをプラスできるかもしれませんよ。

こういう時のために、婚約指輪は用意しておくべき?

堂々と友人の結婚式に出席するために、一応婚約指輪を用意するべき?という声もあるでしょう。しかし、無理をして今から購入したり、彼に催促したりする必要はありません。
前述した通りあまり周知されていないマナーだということもありますが、何より婚約指輪は2人の「結婚したい」という気持ちが重なった時、その証として用意するもの。義務感で購入するようなものではないのです。
ですから婚約指輪がない場合には、結婚式では前項の通りファッションリングを活用するなどして工夫するのがおススメです。事情は人それぞれですから、他の出席者たちもきっと理解してくれることでしょう。
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