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いつでも付けていたい!けど、冠婚葬祭での指輪のマナーって?

結婚指輪や婚約指輪としてだけでなく、ファッションのアクセントとしても愛される指輪。他のアクセサリーに比べさり気なく、服装に馴染みやすいので、お気に入りが出来るといつでも付けていたくなりますよね。
ですが、結婚式やお葬式など改まった場所にも付けていこうとすると、意図せず「礼儀知らず」と思われてしまうかも?そんな事態を防ぐために、冠婚葬祭の席での指輪のマナーを見ていきましょう。
大人の仲間入り

結婚式は、上品なデザインの指輪ならOK!

自分以外の結婚式にお呼ばれした時、指輪の付け方に悩まれる方は多いです。服装には様々なルールがありますから、花嫁ではない自分が指輪を付けてもいいんだろうか…?と思ってしまいますよね。
まず、結婚指輪や婚約指輪は問題ありません。シルバー素材は好ましくないとも言われますが、黒ずんでいなければ大丈夫です。ゴールドやプラチナ、ピンクゴールドであれば、装いがより華やかになってよいでしょう。
また、ファッションリングも付けて行って構いません。ただし、喪を連想させる黒のアクセサリーは相応しくありませんので、あくまでも上品にまとめましょう。
ペアリングも構いませんが、付ける場所によっては既婚者や婚約中だと思われる恐れがありますし、恋人期間中に親族の集まる場に付けて行かれるのを気にする男性もいますので、充分注意して下さいね。

お葬式は、ファッションリングはNG!

お葬式は、人が亡くなり喪に服する場ですから、本来ならば煌びやかなアクセサリーをしてはいけません。例外として許されているのは、真珠や黒真珠など輝きの控えめなネックレス、イヤリングだけです。
よって指輪もファッションリングはまず禁止なのですが、結婚指輪だけは付けても大丈夫だと言われています。ただし、今流行しているイエローゴールドやピンクゴールドなど、明るい色味のものは残念ながら外す方が無難でしょう。
亡くなられた方のご親族や、周りの会葬者の方々が沈んだ気持ちの中、眩いものを目に入れて不快な思いをしないようにという配慮ですから、この時だけはお洒落を我慢しましょうね。

冠婚葬祭では、大人しく清楚な印象が吉!

さて、冠婚葬祭での指輪のマナーをお伝えしましたが、まだ微妙に判断しかねるところがある、という方もいるかもしれませんね。「結婚式はほぼOKって言っても、感じ方は人それぞれだし…」とお悩みのあなたは、考えてみましょう。
結婚式はお祝い、お葬式は弔いと全く傾向が異なるものですが、自分が目立とうしてはいけない、という点では同じです。結婚式での主役は新郎新婦ですし、お葬式は故人へ気持ちを割くところなのです。
それを踏まえれば、服装は自然と落ち着いたものになりますよね。例え結婚式であっても、清楚な印象は崩さない方がいいでしょう。ファッションリングも出来る限りシンプルに、自然に指に輝くようなものを選んでくださいね。
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