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婚約指輪を渡すタイミングとは?

婚約指輪を渡す時期、それは、プロポーズの時だと思っている人がほとんどでしょう。プロポーズをする際、ひざまづいて指輪を差し出す。それはもう、素敵な演出ですよね。しかしながら、必ずしもプロポーズに渡すのが婚約指輪ではないそうですよ。
プロポーズ

結婚=プロポーズ、プロポーズ=指輪じゃない?

プロポーズには婚約指輪がつきものと考えている人がほとんどかもしれません。しかしながら、このシチュエーションを成功させるのは結構ハードルが高いかもしれません。
●プロポーズがないことだってあり得る! 結婚の前段階として、必ず「プロポーズ」というイベントがあると考えがちです。しかし、世の中にはプロポーズがなかったという人もいます。
  • 「気づいたら両家の食事会が開かれていて、結婚することになっていた」
  • 「部屋の契約の折、夫婦の方が手続きが楽という理由で結婚した」
  • 「相手の親が『いつ結婚するんだ』と迫ってきて、その流れで結婚に合意」
などなど、結婚のきっかけはあったものの、それがすべてプロポーズではないようです。きっと結婚する時には彼がプロポーズしてくれるんだろうなぁと思っていると、実際はプロポーズ無しで入籍ということもあるので、プロポーズして欲しい場合は、プロポーズへの憧れを彼に伝えておいた方がいいかもしれませんね。

意外!?正しい指輪の渡し方とは

プロポーズがない場合もある・・・。ならば、「婚約指輪はいつ貰えるの!?」という女性もいることでしょう。
そもそも、正しい婚約指輪の渡すタイミングは、「正式に婚約する時」なのだとか。正式に婚約するというのは「結納」のときですので、本来は結納と同時に婚約指輪を渡すのが正しいのだそうです。
結納がない場合はどうするの? 最近は、結納をしない、または簡易な「略式結納」というのを行うカップルが多いです。堅苦しい儀式はしなくとも、食事会などをして結納代わりにしたり、記念品だけを渡すなど、形式は自由度が高くなっています。
まったく結納がないという場合は、お互いに結婚の意志があることを確認した際に指輪を渡しても構いません。しかし、彼女の指輪の好みが分からなかったり、サイズが分からなかったりするのも事実。高い買い物だからこそ、ここは二人で婚約指輪を買いに行くのもおすすめですよ。

プロポーズ時に指輪をもらう方法がある?

まず、婚約指輪を買ってプロポーズするなら、男の人側に「断られることはないだろう」という確信が必要です。せっかく買ってプロポーズを断られてしまったら、指輪は無駄になってしまいますよね。
指輪をプロポーズと同時にもらいたいのなら、女性側も「結婚したい」というオーラを漂わせることが大切です。彼のプロポーズ作戦を女性が後押しするのは少し変な気持ちもしますが、ムードのあるプロポーズと婚約指輪をもらいたいなら、男性にプロポーズのための勇気を与えましょう。
他にも、指輪における好みのデザインを伝えておいたり、サイズを教えておくなど、買い求めやすいような環境づくりが必要でしょう。
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