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あなたはつけている?結婚後の指輪事情

夫婦である証ともいえる結婚指輪。実際のところ、夫婦たちは結婚指輪を身につけているのでしょうか。結婚指輪から見えてくる夫婦たちの現状とは。結婚指輪事情に迫っていきます!
結婚後の指輪事情

現代では結婚指輪はつけて当たり前!

素敵な男性に出会ったとき、左手薬指をチェックする女性は多いのではないでしょうか?最近では、男性でも結婚指輪をつけている人が増え、結婚指輪をしていないと「何か理由があるのかな?」と思われてしまうこともあるようです。
「僕は○○だから指輪をつけないんです」と、指輪をつけない理由を説明人に出会うことも多くなりました。周囲の人間も「なぜ指輪をしないのですか」という質問をしますよね。
これは、「結婚指輪はつけて当たり前」という考えが主流になったからだということができます。

みんなは本当に結婚指輪をしているの?

女性は当然結婚指輪をしているもの。男性だって、以前よりは結婚指輪をつけるようになった、というのが昨今の印象ですが、本当にそうなのでしょうか。
●意外と低い?結婚指輪の着用率
現代結婚指輪事情アンケート(シチズン宝飾株式会社)では、四六時中結婚指輪をつけている人は、妻46.5%、夫33.1%という結果に。既婚男性の7割は結婚指輪をつけておらず、女性も1/2の確率でしか身につけていないことが分かります。
しかし、これは全年代の結果。年代別に見てみると、20代では妻78.3%、夫57.1%と割合も多くなりますが、30代、40代と歳を取るにつれ、だんだんと着用率は下がっていきます。
●指輪をつけないのは、愛情が薄れたから?
「年齢が増すごとに指輪をつけなくなる」=「愛情が薄れたから」なのでしょうか。妻と夫の意見を見ていきましょう。
【妻の場合】
1位 面倒だから
2位 サイズが変わってしまったから
3位 失くすと困るから

【夫の場合】
1位 面倒だから
2位 失くすと困るから
3位 サイズが変わってしまったから
「失くすと困るのは、指輪を大切にしている裏返しとも取ることができます。体重の増減などでサイズが変わったというのは、女性の方が多いようですね。1位が「面倒だから」というのは、なんだか寂しい気もしますが…。

結婚指輪で愛を深める夫婦もいる!

なんだか冷めた夫婦の現状を垣間見た気もしますが、一方で結婚指輪をきっかけに愛を深めるカップルも。
●結婚記念日に指輪を贈りなおす
「サイズやデザインが合わなくなった」という夫婦の中には、結婚指輪を再び送りなおす夫婦もいるのだとか。普段はなかなか伝えられない長年連れ添ってきた感謝を、指輪を贈ることで表現するのもいいかもしれませんね。
また、サイズが合わなくなった場合には、サイズ直しをする夫婦もいるようです。リペアした指輪をお互いが再びつけることで、改めて夫婦の絆を深めるのも素敵なことですよね。
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