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この20年で変わった"理想の結婚相手"

現代プロポーズ時に婚約指輪をもらわない女性は、90年代と比べると4倍にのぼるともいわれています。本当に指輪はいらないのでしょうか。今回は、女性の結婚観の変化に注目して、その実態に迫っていきます。
理想の結婚相手

現代女性が理想とする驚きの結婚条件とは?

●3高に代わる新しい男性像
「高学歴、高収入、高身長」の男性を結婚条件とした時代はとうの昔。その後、「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格=3平」という新たな認識も生まれましたが、最近では「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費=4低」が、新たなスタンダードだといわれています。
女性に対して偉ぶることもなく、家事もきちんと分担。リストラされない公務員や大企業の会社員で、飲み歩いたりギャンブルに溺れたりすることもなく、節約に勤しむ男性。それが現代では理想の結婚相手だとされているのです。
●自然体でいられる人と結婚したい
「一緒にいて楽な人と結婚したい」と思っている人は、男女ともに増えています。リッチな生活よりもなによりも、自分が自分らしくいられる結婚を望んでいるようですね。

指輪どころか、結婚式も披露宴も必要ない?

バブル崩壊後、結婚式市場ではジミ婚が多くなりました。レストランなどの飲食店で披露宴を行うレストランウェディングが増えたのもこの頃から。最近では、ジミ婚や低予算でのウェディングは珍しいものではありませんね。
●結婚式も披露宴もあげないカップルが増加
婚約指輪を節約して結婚式にお金をかけているのかと思いきや、式も披露宴もあげないというカップルが増えているといいます。なんとその数は20年で7倍にも増加。
また、特徴として挙げられるのが、この状況に不満を感じていないことでしょう。式を挙げられないことが恥ずかしいと思う人はほとんどなく、「私たちはこれで十分」と、満足している場合が多いのです。

婚約指輪は本当にいらない?女性の本音とは

婚約指輪の相場が「給料3か月分」であったのは昔のこと。今や婚約指輪がなくても不満すら感じない人も多いのです。
●本当は婚約指輪が欲しい?
現代の女性の中には婚約指輪を求めない女性が多いと言われますが、本当に指輪はいらないのでしょうか。婚約指輪に関する、女性の意見を見てみましょう。
「結婚指輪があれば婚約指輪はいらない」
「違うところにお金をかけたい」
「お金がないから、なくても仕方ない」
何とも現実的ですが、「他のアクセサリーが欲しい」という女性や、「新婚生活の準備費用に使いたい」という女性も。もちろん中には「本当は欲しい」と思いながらあきらめている女性もチラホラ。
気持ちは裏腹ですが、「理想の4低の彼なら指輪なんていらない」と、自身を納得させている人もいるかもしれませんね。
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