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結婚相手を見つけるより、まずは貯蓄を始めよう!

結婚が決まると、結婚式を挙げたり、新居を構えたりと大忙しになります。忙しいだけでなく、大きな額のお金が必要にもなりますね。世間のカップルがどれくらいの費用を準備したらよいのか、期間を含めまとめていきます。
指輪資金

結婚するために貯蓄をしたのは全体の9割

結婚したカップルを調査してみると、ほとんどのカップルが結婚のための貯金をしたと回答しています。カップルたちの平均貯蓄は281万円ほどですので、2人で貯めても140万円ほどを貯蓄しなくてはいけない計算になりますね。
●いつから貯金をすればいいの?
一般的な会社員がこれだけの額を貯めるのは大変です。毎月2人で2万円ずつ貯金をしていたとしても、年間で24万円。およそ5年の歳月を必要とします。
一方で、「結婚しよう」と決意した時期について調べてみると、挙式の1年前という答えが最も多いようです。先ほどの貯金額を用意するには、結婚相手にめぐり合う前から貯金を始めなければいけない!という結論が導きだされるでしょう。
特に、昨今は経済的理由で結婚をあきらめている、引き延ばしにしているカップルも多いですから、281万円という額は、結婚適齢期の世代に重くのしかかる課題と言ってもいいかもしれませんね。

結婚費用に必要な最低限の費用とは?

「豪華な結婚式じゃなくていいから」というカップルも多く見られます。しかし、結婚式に必要なのは結婚式のための資金ではありません。結婚するために必要な、最低限の費用を見ていきましょう。
●結婚式をするなら150万円は貯金が必要
引き出物やドレスなどの衣装にこだわるなら、1人150万円、2人で300万円ほどは用意しなければいけない計算になります。
●新しい生活の準備にもお金がかかる
結婚費用にばかり気を取られていると、結婚したのに一緒に生活できない!なんてことにもなりかねません。新居の家賃、引っ越し費用、必要な家具や食器を揃えるには、1人50万、2人で100万円は用意しておかないといけません。
結婚イベント用の150万円と、新生活用の50万、合計して200万円は貯金しておかないと、いざというときに「結婚資金が足りない!」ということになってしまいます。いつか結婚したいと思っているなら、今から貯金を始めましょう。

結婚後のお金も視野に入れておくと安心

結婚した後にもお金はかかるもの。妊娠、出産、子育て、マイホーム、マイカーなど、出費はどんどんとかさんでいくものです。理想なのは、2人で事前に結婚後のプランも立てておくこと。
子供は何人欲しいか、どこに住むのかなど、具体的に2人できめていけば、積み立て貯金を始めることも、無計画な贅沢などで支出することを押さえるなど、堅実的に無理なく計画を実行に移せます。
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