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結婚指輪選びの時に知っておきたい「石」と「刻印」に関する知識

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2017.12.07 UP

結婚指輪の内側の石と刻印について

結婚指輪はふたりの願いや想いを込めたい、と考えるカップルは多いはず。デザインもさまざまですが、やはり人気なのは指輪に美しい石をあしらったり、刻印を入れたり。これから結婚指輪を探しに行くカップルのために、石や刻印についてご紹介します。
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まずは、石が持つ意味を知っておこう

結婚指輪のデザインとして多いのが、石をあしらったもの。誕生石や好きな石など石の選び方はたくさんありますが、それぞれの石が持つ意味で選ぶのもひとつの方法です。主なものをいくつか知っておいて、その中から自分たちの思いに合致するものを選ぶのもオススメですよ。
◆ダイヤモンド
「純粋無垢」「純潔」「永遠のかたい絆」という意味を持つ石です。また、その硬度から「壊されることのない永遠の愛」といった意味を指輪に込められるということで、結婚指輪のデザインに取り入れる人も多いのです。
◆エメラルド
「幸福」や「幸運」という意味を持ちます。新しい門出を迎える二人にとって、これから先の人生で幸福が舞い込みますように、という意味を持つこの石はぴったり。また、「安らぎ」という意味も持っています。
◆ルビー
その色からも連想する人も多いかもしれませんが、ルビーが持つ意味は「情熱」や「愛の炎」。相手のことをとても想っています、という気持ちを表すの選ぶ人もたくさんいます。
◆ブルーサファイア
「誠実」「信頼」という意味。相手のことを信じています、という想いを込められます。青いものを身につけた花嫁は幸せになれる、ということからこの石を選ぶ人も。

刻印でふたりだけの指輪に

結婚指輪の裏側には、多くの人が刻印を入れています。その多くがふたりのイニシャルや結婚記念日など、思い入れのある日付を入れているようです。中には、お互いに対するメッセージを入れている夫婦も。
また、文字だけではなく、イラストを入れることも可能です。二人の指輪を合わせると、ひとつのイラストができあがるようにようにすれば、ふたりの絆もより深まるのではないでしょうか。共通の趣味を持つカップルにオススメですね。 では、どのような方法で刻印されるのでしょうか。指輪への刻印は下記の3通りの方法があります。
◆職人がひと文字ずつ打刻
専用の道具を打ち付け、指輪の内側に文字を刻印していきます。文字がくっきり刻まれます。
◆彫刻機でひと文字ずつ彫刻
専用の機械を使い、針のようなもので彫刻します。機械に指輪をセットしたら、ペンのような部品で文字盤をなぞることで、同じ文字が指輪の内側に彫刻されます。ただし、使えるデザインが限られるのが難点。
これから結婚指輪を選ぶというのはとても嬉しく、ワクワクすること。石に込められた意味や刻印について知ることで、指輪選びの幅が広げて、よりふたりにぴったりの1本を見つけてくださいね。
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